先輩社員詳細
坂本 優

【中途採用】
坂本 優(サカモト ユウ)

所属部署名:株式会社GHP 関西北西エリア
役職:ストアプロデューサー
入社年:2014年
年齢:30歳

業務内容はどのようなものですか?

私は現在京都市左京区にある京都チャペルシンデレラで店舗長をしています。店舗長として運営を行う上で、お客様に対してのおもてなしが一番大切なことだと考えています。そのためにスタッフだけに作業をしていただくのではなく、店舗長の私もスタッフと共に汗水流して客室の清掃を行ったり、1分1秒でも早くおいしく提供できるようにレストランメニューを作ったりしてスタッフと一丸になって、お客様目線で業務を行っています。あとは店内だけではなく、店外の清掃がいきわたっているか設備関係に異常がないかなど店舗全体を見回っています。

GHPに入社した理由を教えて下さい。

私は学生の頃ヨーロッパでバックパッカーをしておりました。スペインで泊まったあるホテルにとても感銘を受けました。そのホテルは特別綺麗でも、特別豪華でもなかったのですがホテル内の宿泊者が集まるフリースペースの壁に感動しました。その壁にはそのホテルを利用した人たちのオーナーに対する感謝のメッセージがたくさんありました。そんな見知らぬ人たちが集まり素敵な空間に出来る場所を作れる事に感動して、いつかそういう場所を自分も作ってみたいなと思いました。また、父が経営者でありその姿を見て育ってきたので、いつかは自分も同じフィールドに立ちたいとも思っています。その両方を叶えることができると思いGHPに入社しました。

仕事をするにあたってのあなたの信念を教えて下さい。

一番大事なことは報連相です。先輩や上司に対しては当たり前の事ですが、スタッフに対してもそれを心がけるようにしています。チームワークがとても大事であり必要な場所ですので、みんなが同じ情報を供給する事が大切な事だと思っています。あとは決して妥協しない事です。今は店舗長として業務しておりますが店舗長の目線だけではなくスタッフ、そしてお客様の目線で店舗を見るように心掛けています。店舗長やスタッフの目線では当たり前の事が実際お客様からすると当たり前じゃない場合もあると思うので、少しの妥協も許さないように日々心掛けております。

あなたの今後のビジョンを教えて下さい。

これは殆どの管理者が思っていることだと思いますが、地域No1の店舗作りです。どのようにそれを目指したいかはみなさん違いがあると思いますが、京都ではお部屋の綺麗さでそれを目指したいです。ラブホテル=タバコ臭いや、掃除は適当のイメージがまだまだあると思いますのでそれをラブホテルに限らずシティホテルと比べても負けないようなお店作りをしていきたいと思います。あとは、私事ですが学生のときの思い出のスペインで出会ったホテルのオーナーのようにいつか自分もなりたいなと思っています。

最後に、GHP入社を検討している後輩に一言アドバイスをお願いします。

GHPは沢山のチャンスが眠っています。まだまだこれから発展していく業態ですし、店舗長の立場になり自分が店舗を管理する立場となれば、自分が好きな理想とする空間をお客様に提供できます。それと引き換えにお客様からの感謝の言葉を頂くことができ幸せになればそれは大きな社会貢献でもあると思います。ただ当たり前の事を当たり前にこなすだけではなく自分で創意工夫していくほうが様々な経験ができ生きている感じがします。夢を語り熱くなる何かが欲しい人であれば大歓迎です。