先輩社員詳細
大塚 克博

【中途採用】
大塚 克博(オオツカ カツヒロ)

所属部署名:株式会社GHP 関西南エリア
役職:ストアディレクター
入社年:2014年
年齢:34歳

業務内容はどのようなものですか?

レジャーホテル1店舗の管理をしています。一言でレジャーホテルの管理と申しましても、スタッフであったり、お部屋のクオリティ、サービスのクオリティ、備品の在庫から発注、お客様の安全やプライバシー、お取引先様とのやり取り、店舗館内は勿論店舗周辺、売り上げ等と、言い出せばきりが無く、目に見えるモノから目に見えない感じるモノまでを管理しなければならないので、とても奥深い仕事です。これらすべてを出来てこそ一人前の管理者だと私は思っています。ですからまだまだ半人前である現状の私のもう一つの仕事は「管理」と言う「勉強」だと思います。

GHPに入社した理由を教えて下さい。

様々な業種業態で働き、色々な経験をしてきました。そんな中でいつも「長」と付く方々を意識していました。社長や部長、班長といった方々が、いつもメンバーや組織を引っ張っていました。そんな方々を見て”いつか自分も”と思っていました。そんな時、GHPの面接を受ける事になりました。レジャーホテルの仕事は全く関ったことの無い分野でした。面接の日、大阪本社を訪ねると、私をまるで待ちわびたお客様が来られたかの様な本社スタッフの方々の対応に面喰らいました。私の中で本社のスタッフとは現場のスタッフとまた一味違い、社を表す云わば「顔」だと思っています。そのスタッフの方々がここまで研ぎ澄まされ教育を受けている会社を私は知りませんでした。「こんなスタッフの長はどんな方々なのだろう?」と、激しく興味をかき立てられました。同時に採用されたら是非ここで学びたいと思いました。そして縁に恵まれ株式会社GHPに入社しました。

仕事をするにあたってのあなたの信念を教えて下さい。

私の信念は「そのホテルは誰の為の場所なのかを忘れない」という事です。
ホテルをご利用していただくお客様だけではありません。ホテルのオーナー様、GHPのスタッフ、支えて下さるお取引先様、周辺地域住民の方々、まだお越しいただけてない未来のお客様、自分自身とそれを取り巻く人々の為になる事業を実現したいです。誰かが笑って誰かが泣く、なんて当たり前の社会の表情だという事は100も承知ですし、関る全ての人を満足させる事は綺麗事に聞こえると思いますが、それを追求することこそがNO、1プロデュースカンパニーGHPなのではないかと思います。

あなたの今後のビジョンを教えて下さい。

私はGHPで経営を学び必ず何かしらの経営者になります。今ある現実は経営者などという立場とは遥か彼方な状態です。しかし私はこのGHPで様々な事を学ぶたびに経営者としての土台を構築している確信のようなものを感じます。とは言え、まだまだこのGHPで学ぶべきものは多く前途多難であることは明白です。ですが歩みは遅くとも確実に一歩ずつ進もうと思います。まずは、今与えていただいた店舗の管理者としての日々の仕事を難なくこなせる様になり、店舗や地域の事を理解し、更に別の店舗を任せていただける様になります。それを繰り返して経験を積み重ねていく内に、経営者としての道筋が見えてくると信じて努力していきます。

最後に、GHP入社を検討している後輩に一言アドバイスをお願いします。

野心と目的を持って入社してください。決して甘くありません。簡単に答えに辿り着かない事ばかりです。そもそもこの仕事にゴールがあるとは思えません。「いつも同じで、いつも違う」つまり変化し続けるお客様のニーズや流行に応えて、またその先を行く変化を起こす仕事です。ゴールがない事こそが魅力と感じれる方と働きたいです。GHPには素晴らしい理念と思想に現場主義の根性論、これまでの輝かしい実績と更なる飛躍を目指す心強い先輩方がたくさんいます。生活の為に働くならGHPの社員として働く事はないです。自分の将来に役立つ知識や教養を得たい、自分の可能性をもっと伸ばしたい、自分自身の人間として社会人としての向上を望む人にこそ、GHPが似合うのではないかと思います。GHPに学歴や職歴は関係ありません。足りないモノはGHPに入ってから学べます。野望と根性と努力する気持ちがあるのなら是非GHPでともにがんばりましょう。