先輩社員詳細
影山 真佑

【中途採用】
影山 真佑(カゲヤマ シンスケ)

所属部署名:株式会社GHP 中部エリア
役職:課長
入社年:2008年
年齢:32歳

業務内容はどのようなものですか?

オーナー様から店舗をお預かりし、ホテルのプロデュースを任せていただいています。そして、オーナー様に安定した収益を納めることが私の仕事です。具体的には、現在6店舗129室のエリアの統括をしており、自ら1店舗は店長として、人事、教育、清掃、接客、調理、事務、メンテナンスなど、店舗運営に関わる全ての業務をまとめ、欠員が出れば自ら行い、店舗運営に携わっています。またエリアの統括の仕事としては、統括店舗を巡回し、いかに売上げをあげていくのかを各店長と話し合いながら店舗の改善改革を行っています。

GHPに入社した理由を教えて下さい。

一言で言うと、店長になりたかったからです。学生時代から、将来は店舗の主になることを目標として就職活動を行ってきました。就職先は大手のホームセンターで、新卒からトントン拍子で昇格していきました。しかし、店長試験を受験できる役職まできたとき、店長資格を持っていても約200人待ち、さらに当時は出店ペースが、開店閉店の数が同じぐらいでしたので、いつなれるのか分からない状態でした。目標はあるけど達成が困難だなぁと感じていたときにGHPと出会いました。入社して半年間の研修を終えると、1つの店舗を任してもらえるようになりました。前職で最短昇格ぺースでも5年間で店長になれなかった目標が、半年間で達成できました。

仕事をするにあたってのあなたの信念を教えて下さい。

『正直者が馬鹿をみない組織にすること』です。あるべき姿を常に教え、良い意味で緊張感のある店舗運営を目指しています。それができないと、どうせ真面目にしていても一緒なら手を抜いていくことになり、結果店舗の空気もダラダラ感が漂い悪影響になります。ですから店長としてダメなものはダメとはっきり言います。今まで手を抜いていた人は厳しくなったことでやめるかもしれません。すると、その欠員の穴埋めを店長が自ら埋めないといけなくなります。ということは自分の仕事の負担が多くなりますが、私は絶対妥協しません。自分を信じ、スタッフに率先垂範することにより、スタッフの考え方が変わってきます。最終的に活気のある店舗に変わってくるのです。ですから常に自分の行動にも注意をし、逃げず、また流されず、教育しています。

あなたの今後のビジョンを教えて下さい。

現代社会は激動の時代だと日々痛感しています。と同時にチャンスでもあると考えています。レジャーホテル事業も二極化はこれからも続くと考えていますので、物件の精査、売買まで関わっていき、レジャーホテル業界を活性化できたらと考えています。まだまだ勉強勉強の毎日で上司の判断に頼ることもありますので、まずは開発から運営を中心になって活躍できることを目標にしています。また会社に独立支援の制度もありますので独立も視野に入れ、それを目標に業務に取り組みます。

最後に、GHP入社を検討している後輩に一言アドバイスをお願いします。

『どんどん新しいことを任されたい』『一国一城の主』『お客様の喜びと感動の追求』『究極のサービス業』『チーム一丸』『将来の独立』ひとつでもひっかかる言葉があればご応募いただきたいです。実際私は、『一国一城の主』は6ヶ月で達成することができました。私の後輩も同様に6ヶ月で1店舗を担当することになりました。こんなに短期間で大きなフィールドを任せていただける会社はなかなか無いと思います。独立心が強く、責任感のある方、是非とも入社お待ちしています。