先輩社員詳細
山東 高幸

【中途採用】
山東 高幸(サントウ タカユキ)

所属部署名:株式会社GHP 北海道・東北エリア
役職:スーパーバイザー
入社年:2000年
年齢:37歳

業務内容はどのようなものですか?

現在、北海道小樽市のシーステージと宮城県仙台市のルネッサンスと名取市のステイモアの3店舗を担当しています。店舗の状態をあらゆる角度から把握し、お客様の喜びに繋げる様に改善改革を行い、よりよい店舗を作っていく仕事です。具体的には、CS査定というシステムがありますので、それに則ってお部屋の清掃やメンテナンスの状態を確認し、スタッフさんやお取引先様に改善をお願いしたり、また、自らメンテナンスを行う事もあります。また、お部屋だけではなく、フロントやキッチン、エントランスなどもチェックを行います。また、企画や販売促進の計画も立案し、お客様に来て頂く戦略も考えています。

GHPに入社した理由を教えて下さい。

実家の近隣にすごいと思っていたレジャーホテルがありました。大阪の枚方市にあるホテルチャペルココナッツです。転職活動をしていた時、求人雑誌にそのホテルが紙面一面に掲載されているのを見つけ、興味を持って面接に行きました。プロデューサーとして店長の仕事に留まらず経営を任せられる仕事という事に興味を持ちました。前職は営業をしていましたが、何となくもっと広いフィールドで働きたいと思っていた私は、広い視野を持って店舗の経営が出来るのではないかと思いました。実際に仕事の範囲は広く大変ですが、面白さや、やりがいがある仕事です。

仕事をするにあたってのあなたの信念を教えて下さい。

私は決して頭が良い訳ではありませんので、泥臭く執念を持って仕事をしようと思っています。上司から直接教えていただいたことや偉人と呼ばれる方の本を読んだりして、良いと思ったことはそれを大切にしようと思っています。まず、GHP社長の宮田が言っている「仕事の成果=能力×時間×情熱」を心に刻み、能力が無ければ時間と情熱でカバーしようと考えやってきました。また、松下幸之助さんの本の中で「こけたら立ちなはれ」という言葉があり、挫折するような事があっても、その言葉を自分に言い聞かせ、何度でも立ちあがってやるという気持ちで頑張っています。

あなたの今後のビジョンを教えて下さい。

プロ野球の野村克也監督の言葉にある「生涯一捕手」に習い、「生涯一店長」と思っています。エリアのマネジメントをするようになりましたが、お客様目線、店長視線を忘れず、お客様との「真実の瞬間」を感じることができる店舗、現場を大切にしたいです。また、今担当するエリアには東北2店舗、北海道1店舗しかありませんので、東北・北海道の店舗を拡大し、カジノ併設やファミリーも泊まれるなどレジャーホテルの枠を超えたレジャーホテルを作りたいと思います。また、ホテルという枠に止まらず、他の業態なども開発管理が出来る様な人間になりたいです。

最後に、GHP入社を検討している後輩に一言アドバイスをお願いします。

北海道・東北エリアは、GHPの拠点となる関東や関西から距離があり寂しさを感じる時があります。しかし、震災が起きた時は、交通網が断絶している中を遠方から駆けつけて頂き、不安しかなかった心を支えていただきました。仕事だけではなく、父が他界した時にも会社から色々なお心遣いをいただきました。大変な仕事ではありますが、私が頑張ることができるのは、こうした繋がりがこの会社にはあるからです。また、業務では学べることの範囲が広いので、将来の夢を叶える為のスキルが努力次第で身に付きますので、前向きに頑張って下さい。